個人再生を行って一から出直したブログ

1000万円以上の多重債務による借金を個人再生で弁済したサラリーマンの話です


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おかげさまで認可決定通知を受け取りました

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おかげさまで、現在手がけています小規模個人再生について、弁護士さん経由で認可決定通知を受け取りました。

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 認可決定までの足取り

2017年2月15日 弁護士さん初回訪問
2017年3月1日 カードローン債権者に受任通知送付
2017年3月中 クレジットカードショッピング分順次受任通知送付
2017年4月 申し立て書類に関して弁護士さんと打ち合わせ
2017年5月 申し立て書類に関して弁護士さんと打ち合わせ
2017年5月22日 裁判所に申し立て
2017年6月1日 裁判所から追加資料・説明書の提出命令
2017年6月14日 追加資料・説明書提出
2017年6月19日 裁判所から開始決定受領
2017年9月23日 再生計画書提出
2017年10月23日 書類決議完了
2017年11月1日 認可決定

弁護士さんのところに最初に行ってから、認可決定が出るまでの期間はこんな感じです。

初回訪問から申し立てまで3ヶ月、申し立てから開始決定まで1ヶ月、開始決定から再生計画提出まで4ヶ月、再生計画提出から認可決定まで1ヶ月半という事で、債務整理をしようと決意してからここまで8ヶ月半かかりました。

これであとは官報掲出2週間経過後に認可確定で法的プロセスは完了です。11月末か12月初旬になると思われます。

山場は申し立てまでと申し立て後と書類決議

これまでのプロセスの中で、大変だったのは、3回ありました。

申立書作成まの資料集めや資料作成

当然、ここが一番大変でした。資料の状況によって、本当に小規模個人再生が良いのか、任意再生にした方がいいのかなどの判断も含まれます。弁護士さんも一番気を使った時期だと思いますし、弁護士事務所に通う頻度も一番高かったです。

申し立て後の追加資料作成

ここでは裁判所の追加資料提出命令の意図と、どの程度の物を出せば大丈夫かという腹の読み合いに気を使いました。僕が契約した弁護士さんが東京の人で、僕が申し立てた裁判所での事例が少なかったことも、ちょっと不安でした。結局は人と人との話なので、今回担当した書記官さんと担当している弁護士さんとの腹の探り合いになりましたが、うまい落とし所を見つけることが出来ました。

再生計画提出と書類決議

僕の場合、申立書に家計状況の記述などをすべて入れてしまっていたので、再生計画書自体は簡単な提携の書類で、作るだけなのですが、 書類決議の間は毎日気が気ではありませんでした。特に楽◯クレジットから反対意見が提出されたときには寿命が10年ぐらい縮みました。

結局、定石通り、楽◯クレジット以外は反対意見を表明するところはなく、無事認可決定を受けることが出来ました。

 

これからは、再生計画書に沿って、3年間の返済を始めることになります。