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URは保証人が必要ないのでクレジットブラックの味方です

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以前、クレジットブラックの間は、保証会社の保証を受けられないので、民間賃貸アパートの契約が難しい為、保証人不要のオークハウスのシェアハウスがお勧めという記事を書きました。 

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一方で、シェアハウスは家具や空調が備え付けだったり共用場所で使うものが備え付けで、即入居できる一方で、家賃が相対的に高いという問題がありました。

UR(旧住宅公団)は、いわゆる部屋貸で家具・家電は1から揃えなくてはいけない一方で、築年数の古い物件の家賃は安く、また、保証人・保証会社が不要という、クレジットブラックの人に優しいシステムになっています。

URの賃貸住宅  

旧来、公団住宅と呼ばれていた、URの賃貸住宅。高度成長期には憧れの団地族として、どこの団地も抽選入居でした。その後は、郊外の駅から離れた場所での開発が多くなり、遠い・高いと敬遠されがちの時期もありました。

最近はどの団地も築年数が古くなり、更に人気がなくなった結果、どの団地も抽選無しで即入居可能な物件がほとんどになっています。

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URの賃貸住宅は礼金なし、更新料なし、仲介手数料なしなので、初期費用が比較的安く、入居審査も、額面年収が家賃の4倍×12あれば良いというだけなので、家賃5万円の物件であれば、年収が240万円以上あれば入居可能です。

そんなUR物件、関東地方各県ごとの案件は下記リンクから探せます。

千葉県

埼玉県

神奈川県

東京都

どの県でも、都心からちょっと離れると、1DKで3万円台、2DKで4万円台でありますね。駅からバスに乗らないでも良い物件も結構ありますが、そのような物件は築年数が古くなる傾向があります。

築年数の古い物件は昔懐かしい昭和レトロ

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僕が入居した物件は、駅から徒歩10分以内の代わりに、築60年と、古い物件の多いURの中でも最古参に属する物件です。でも、内部はきちんとリフォームされており、壁は塗り替え済み、畳と襖は新品に交換済みなので、見た目は新築物件のようです。鴨居の高さが低いのが築年数の古さを物語ります。僕は背が低いので問題ないのです。

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キッチンは一段と年季が入っています。水道管はオリジナルの配管が劣化してしまっているため、新たに配管されており、部屋の中に丸見えの状態になっています。その他は古いといえど、使いやすい作りになっていました。最近の背の高い冷蔵庫は置ける場所がなく、手前側に置いています。

家賃は管理費込みで45000円ちょっとと、シェアハウスに比べると大幅に安くなりました。2DKで広々としているので、住めば都です。

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