個人再生を行って一から出直したブログ

1000万円以上の多重債務による借金を個人再生で弁済したサラリーマンの話です


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新たな借金はできないし、収支カツカツだけど、心まで貧乏になりたくありません

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3月に債務整理を着手して、新たな借金はできなくなりました。妻に渡す家計費を大幅減額しているというものの、収支はカツカツなので、アルバイトを始めて余裕分を無理くり作っています。でも、心まで貧乏にはならないように頑張っています

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アルバイトの時給一時間分は自分へのご褒美 

アルバイトに出るようになって、ひとつだけ自分へのご褒美としてルールにしたことがあります。

時給一時間分は仕事終わりの飲み代に使っても良い

今のアルバイトは時給で1000円強になりますが、この分だけは帰りのご飯代にして良いルールにしました。1000円あれば結構飲めます。定期券で途中下車できる範囲で随分開拓しました。酎ハイ2杯におつまみ1-2品。これで十分なんです。

肉体労働ですから、特に夏場は体の芯から水分を求めています。仕事を終わらせて、大衆酒場ののれんをくぐって、最初の酎ハイやホッピーを飲み干す時の幸福感はデスクワークをしていた時とは比較になりません。

大衆酒場に仕事終わりの肉体労働者とみられる方がたくさんいるのを見て、今まではただ見ていただけでしたが、今は本当に気持ちを共有することが出来るようになりました。

肩を叩いて、「お仕事ご苦労様でした」と言い合いたい気分になります。

イベントや展示会参加は止めない

趣味として、フェチ系のイベントや展示会に顔を出していました。既にかなりその世界でお友達も出来てきています。

今までのように頻繁に顔を出すことは出来なくなってしまいましたが、月に一回程度は息抜きのためにイベント参加を自分に許可しています。

ただ、参加費が高額になるイベントはなかなか難しく、一回5千円以下程度の参加費の安いイベントが多いです。

会社やアルバイト先への往復だけだとやっぱり気が滅入ってきてしまいますので、時たまの気分転換は大事だと思っています。

一ヶ月分の生活費は最小限キープする

これらのささやかな自分へのご褒美も、給与支給日前日時点で最低限1ヶ月分の生活費が預金残高としてキープできていることを条件としています。突然どんな物入りが有るか分かりません。いざとなれば、妻や親に泣きつくことも致し方ないとは思っていますが、自分で無駄遣いしておいて助けを乞う訳には行きませんので、もし、給与支給日前日時点で預金残高が1ヶ月分をキープできなくなったら、これらの自分へのご褒美を自粛することから始める覚悟は出来ています。

今まで、半年以上経過した時点で、幸いなことに毎月給料日前日の関門はクリアできています。

このように見てみると、家族から消極的ながらもサポートしてもらえていて、離婚の慰謝料や養育費の負担のない僕の場合は非常に恵まれたケースなのではないかと思っています。